昭和43年ごろの饅頭製造の風景

世界で初めて発明された包餡機(レオン自動機N102型)を導入し、まんじゅうを大量生産している写真です。

包餡機での製造現場

 

 

 

 

 

 

包餡機とは字のごとく、餡子(あんこ)を包む機械です。

この機械導入以前は、全て手作業であんこを包んでいました。

それが、この機械を導入することで饅頭の大量生産が可能になったのです。

この昭和43年ごろに導入したのは、福井でも早かったと思います。

 

今でも包餡機はかりんとう饅頭の製造でも使われています。

和菓子屋さんにとっては欠かすことのできない機械の一つです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋

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